最高学府・大学院に行くメリットとは

学校の大学院はきっと人生が豊かになれます。

大学院は学校の中でも最高学位になります。だから、いけるのならばいっておいたほうがいいとも思います。大学院は、最終的には大学教授を目指すところでしょうね。いろいろと派閥だなんだとあるとはいいますが、なってしまえば安泰です。大学教授の生活は案外のんびりしたものです。そもそも講義日数が企業に比べて格段と少ないため、子育てとかもやりやすいっていわれています。私の知っている先生の中には、夫婦で働いているところが関西と関東と離れてはいるものの、大学教授の旦那さんの方が勤務日をまとめて1日で授業を終えることにしたため、週のほとんどは奥さんのもとで暮らしているというふうにいっていました。つまり、週1回、授業のためだけに、新幹線などを乗って、学校にいけばいいということになります。こういうことができるのはいいですよね。特に女性だったら、子育てや介護などがあってもうまくやっていけそうです。あとは家で論文を書けばいいわけですから、これは介護する人がいたり、小さな子供がいても、やれることではありますよね。

というわけで、意外と生活と仕事が両立しやすいことになるかもしれませんね。そういうのって、けっこう憧れます。いい仕事ですよね。どんどんと実績も積むことができるだろうし、やりがいのある仕事になりそうです。だから、大学院に行くことができるなら、いっておいたほうがいいんじゃないかと思います。少なくとも、大学院を出ておけば、いつかそういう仕事につけるかもっていう夢はもてますよね。

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