最高学府・大学院に行くメリットとは

学校の中の大学院は意外とあまり授業がありません。

大学院って修士課程と博士課程に分かれているのですが、修士課程で早くて2年、博士課程で早くて3年かかります。全部で少なくとも5年かかるんですよね。けっこうな年月ですよね。5年間という年月を学校で研究に費やすというわけなんですが、それができるかどうか不安を感じる人もけっこういるようです。確かに好きでないとできないかも知れませんね。中には、その間の収入をどうしようと考える人もいます。やはり、年齢にして20代後半までかかる算段となるので、さすがに親掛かりというわけにはいかないかも知れません。そうでなくとも、大学ですでに4年間かかっている点で、親の負担も相当なものに上がっていると思うからです。

でも、大学院は修士課程はまだしも、博士課程はずいぶんと余裕のあるスケジュールです。下手すると週1回1コマだけいけばいいということにも。そうなると、なんらかの形で働くってことはできそうではありますよね。そして、意外とこの5年重要なんです。働き始めてから、30代ぐらいになって、再び大学院に行きたいと思い始めても、案外この5年間を捻出することが難しいんです。時間的にも金銭的にも厳しいのです。ストレートに大学院に行っていれば、それほど世の中のしがらみもないのですが、30代ぐらいになれば、いろいろとしがらみもあり、結婚していたり、子供がいたり、仕事も重役になっていたり。そういうわけでなかなか難しいんですよね。だからどうせなら早く行く方がいいんだと思います。

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