最高学府・大学院に行くメリットとは

学校に年齢制限はない?社会人も大学院へ行ってみよう

昭和世代にとっては、大学院とはかなり敷居の高いひびきのありところではないでしょうか?もし大学院に進学を考えているとか現役大学院生であるときけば、ははーっとひれ伏すとまではいかないまでも、そこにはある種の畏敬の念がこめられていたような気がいたします。といいますのも、そもそも大学院に進学する人の数が少なかったことがあげられます。それはつまり、学問という大海原に身をささげる覚悟でございますと宣言していることとイコールであったともいえましょう。

けれど今や世は平成。かわいらしいギャル(これも古いのでしょうか?)たちが大学院生であることはちっとも珍しくありません。いい就職先がみつからないな〜、大学院でも行っておくか〜。こんなセリフがとびかっているものだと考えられます。平成の世における大学院は、何も学問の道に突き進む方々が日々精進されている学校とは必ずしもいえなくなっているようです。もちろん、研究に邁進される方も何割かはいらっしゃるでしょうが、一方でモラトリアムな場とも確実になってきているようです。

いいな〜、日々の仕事・家事に追われそんな日々が送れるなんてうらやましいな〜とお考えの方もおありでしょう。そんな方々のためには、今や社会人が大学院に入学するコースも充実してきています。世は少子高齢化時代。現役高校生だけをターゲットにしていては大学側も苦しいところでしょう。親世代、祖父母世代も教養、知識を充実させて社会に還元することも求められてきているのではないでしょうか?学校は生涯入ったり出たりできたりする時代なのですから。

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