最高学府・大学院に行くメリットとは

学校の大学院で大学教授になれば収入は安定します。

学校で大学院に進むってことはほとんどの人は研究職志望ということかと思います。大学で就職して、准教授や教授になっていくという感じでしょうか。大学は今は少子化で前よりは厳しくなっていますが、それでもなかなか仕事環境としてはいいのではないかと思います。研究は自分の好きなことを追求していくわけですし、講義も自分の好きなことを話すわけです。なかなかいい歳になってまで、先生と呼ばれて、若い子に慕われる仕事ってないものです。そして、研究活動として論文を提出しないとならないっていう大変さはありますが、それでも、実質労働としての教育である講義に関しては、実に数コマというのが実際のようです。5コマぐらいあれば平均的ではないでしょうか。5コマっていえば、学生時代を経験している人はわかるでしょうが、がんばれば1日でとれてしまうコマ数です。つまり、うまくいけば週1回だけ働けばいいということになります。

なのに、大学教授って意外と破格に給料をもらっているといいます。その上、非常勤講師で他の学校を教えれば、さらにアルバイト料も稼げますよね。ある大学教授が、勤務校で働いて得るお金は奥さんに全額渡さないとならないので、自分のおこずかいは非常勤で稼いでいるという話を聞いたことがあります。非常勤講師も一般の仕事に比べたら、かなり破格なので、けっこうなものですよね。大学院にいけば、教授になれるかというとそう簡単ではないとは思います。でも、そういう夢をかなえられるパスポートは得られるってことではありますよね。

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